釈由美子
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本名 釈 由美子(しゃく ゆみこ)
愛称 釈ちゃん
生年月日 1978年6月12日
出身地 東京都清瀬市
血液型 B型
公称サイズ(2006年時点)
身長 165cm
体重 45kg
スリーサイズ 85cm 58cm 84cm
ブラのサイズ Dカップ
靴のサイズ 23.5cm
趣味 スキー、ヨガ
愛犬 チワワのちょこちょこ、もちもち、たおぱいぱい、しゃくてぃぱっと。実家にはチワワが8匹居る
所属事務所 トミーズアーティストカンパニー
釈由美子の家族は、父、母、姉、妹で、その妹は眞鍋かをり似だと言う。(2008年の日本テレビ系新春特番にVTR出演)。
釈由美子は、東京都清瀬市出身。吉祥女子高等学校を経て学習院女子短期大学中退。なお、出身地については、本人がインタビュー等において「所沢です」(埼玉県所沢市)と言うこともある。
釈由美子は、1997年短大在学中に週刊ヤングマガジンの「Missキャンパスグランプリ」にグランプリに選ばれてデビュー、グラビアアイドルとして男性ファンを多く集めた。
同年放送のTBS系の深夜番組『ワンダフル』で第1期ワンダフルガールズとして出演。各グラビア誌を総ナメにし、釈を表紙にすると売れる≠ニいうジンクスまで出来、グラビアクイーンの名を欲しいままにする。その後バラエティー番組で、不思議キャラ、天然ボケキャラ、電波キャラとして親しまれていた。
釈由美子は、1999年、サントリースーパーホップスキャンペーンガール及びアイ・オー・データ機器アイ・オーキャンペーンガールに選ばれる。2000年、第1回スイムスーツグランプリ2000フレッシュ部門。宇部興産キャンペーンガールに選ばれる。
2002年、映画『ゴジラ×メカゴジラ』に主演。また、バンダイから本人がモデルとなったお酌ロボット、『お酌パラダイス 釈お酌』発売。
2003年、テレビ朝日のドラマ『スカイハイ』に主演。後に映画化される。同年スタートした、NHK総合テレビ『英語でしゃべらナイト』で生徒役を務める。
2005年10月にはフジテレビ月9の『危険なアネキ』に出演。
2006年2月からフィットネスクラブチェーン『ワウディー』のアドバイザリースタッフ(キャンペーンガール)を務める。
2006年10月に開始されたテレビアニメ『009-1』のヒロイン、ミレーヌ・ホフマン役に抜擢。本職の声優に遜色ない演技を見せている。
釈由美子は、事務所の戦略でデビュー当時ショートカットだった。ヘアカラーが似合う芸能人に選ばれたこともある。
釈由美子のデビュー当初は「頭が悪そうで不思議な言動をする可愛い女の子」というイメージであった。インタビューでは小人を見たり、「風呂場で妖精を見た」などの発言をしたりと天然ボケキャラを演じてきた。
2001年、主演映画『修羅雪姫』で硬派な演技を見せ、それまでのイメージを払拭した。その後は女優業が中心となり、女性ファンもかなり増えている。
釈由美子は、映画『ゴジラ×メカゴジラ』の主演を務めるために、自衛隊の訓練に志願参加した他、1日300回もの腹筋運動などハードなトレーニングをこなし、体脂肪率が10%を切る程度にまでなったことで話題になった。
また、同作での役作りの目的で『機動戦士ガンダム』を鑑賞し、以降大ファンであることを公言している。2003年にはプレイステーション2用ゲームソフト『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』にてゲームオリジナルキャラクターの声優として起用。ゲームに登場する「釈由美子専用ザク」(トニーたけざきデザイン。ピンク色で肩にハートマーク入り)のアクションフィギュアは角川書店の雑誌ガンダムエース誌上限定通販品として販売された。
2008年1月14日放送の『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに出演した際、プレゼントとしてそのアクションフィギュア、通称「シャクザク」がタモリに渡された。釈由美子が、主演した『ゴジラ×メカゴジラ』の演技は高く評価されており、『修羅雪姫』以上に「イメージが変わった」との声が多い。実際、キャスティングが発表された際は、その起用に疑問の声が相次いだが、公開と同時にそれはピタッと止んだという。
またこの件に関しては各紙(誌)絶賛し、中には「釈由美子はメカゴジラで女優開眼だ」と書いた雑誌もあるほどであった。そのため、次作『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』にも同じ家城茜役でゲスト出演した。
なお、ゴジラシリーズの主人公の中で、同じ役名で別の作品に出演したのは、今のところ彼女だけである(ちなみに「準主人公」も含めると小高恵美が三枝未希役として6度出演している)。
釈由美子は1人でスキーに行ってしまう程スキーが大好きで、節約交通手段として学生時代からヒッチハイク等で、スキー場に通っていた。デビュー後以降も1人でスキー場に行ってしまうらしく、運送業のトラック運転手に頼み込んで、志賀高原へ行っていた事がある。「運転手さんは、優しい人が多いから。」と本人談。事務所の意向により、1人旅が制限された。
釈由美子は、安室奈美恵のファンである(カラオケで振り付きで歌うらしい)
釈由美子曰く、自分はびびりなので、いいとも独特の雰囲気であがってしまったと2008年1月14日に語っていた。
薔薇のない花屋では、英治の娘の雫ちゃんの先生で、マスターに思いを寄せられている小野優貴役の釈由美子。もう少しだけ出番が多いといいな。これからも釈由美子の出番があることを期待しています。