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中野 美奈子(なかの みなこ)
愛称は、ナカミー、みなぽん他。
生年月日 1979年12月14日
身長157cm
血液型 B型
趣味 ブリザーブドフラワー、映画、サイクリング、雑誌をすみからすみまで読む。
好きな本 石田衣良さんの本、吉田戦車さんの本、マスターキートン、
好きな映画、ラブアクチュアリー、ブラザーフッド、世界の中心で愛を叫ぶ、風の谷のナウシカ
好きな食べ物 うどん、チェリー、オリーブ、しいたけ、人参のお漬物
好きなこと アロママッサージ、サウナ、旅行
苦手な食べ物 高野豆腐、つゆだく系のどんぶり物、羊の油
特技 みかんの早食い
資格など AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー資格、映画検定4級、普通自動車免許、スキューバダイビングなど
短所 トラブルがおこるとアタフタしてしまうところ、親しくなるとわがままになっていくこと
休日の過ごし方 早めに起きて、掃除、洗濯してからランチ〜友人と買い物とカラオケが基本パターン
モットーは、つらい時ほど笑顔^^
中野美奈子は、香川大学教育学部附属坂出中学校卒業。香川県立丸亀高等学校卒業後、慶應義塾大学商学部へ進学。ミス慶應。大学2年次にサンフランシスコに留学。大学卒業後、2002年にフジテレビ入社。
親しい仲である高島彩からは「みなちゃん」と呼ばれることが多い。同期の中村仁美及び大学時代からの親友で、1年後輩の戸部洋子からは「みなちん」と呼ばれている。
中野美奈子の好きな言葉は「努力は人を裏切らない」。これは高校時代にやっていたZ会の情報誌Azestの言葉だ。高校在学中は写真部に所属、野球部の追っかけをしていた。
中野美奈子は、1996年、高校2年の時に日本テレビ系列の第16回全国高等学校クイズ選手権に出場。ミス四国・岡山大会に選ばれ、事前番組「あぶない高校生クイズ'96」にて四国・岡山代表チームの紹介をした。
大学在学中は慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所で学ぶ。また日本テレビイベントコンパニオンを務め、同局のアシスタント業務等を経験した。中野美奈子は、アルバイト経験があり親近感のあった日本テレビの採用試験では、最終面接までいったもが残念ながら不合格となった。
中野美奈子の両親はいまだにアナウンサーという職業に反対していて、特に父親は放送中に下品な発言をするとすぐ電話がかかって来る。台本や流れで言わなくてはならない状況だと説明してもわかってもらえない。(何度か衝突したことがあるらしい)
中野アナは、英語検定2級を持っていて、番組で通訳を務めたこともある。
中野美奈子は、レオナルド・ディカプリオの超がつく熱狂的ファンで、ディカプリオの話題をめざましテレビでする時には大抵誰かが話題を振ってくる。
中学生の頃ギルバートグレイブを見てファンになり現在に至る。当時ロードショー (雑誌)で応募して「100人限定プレゼント・ディカプリオ生写真」に当選した。
中・高時代の中野美奈子は、ディカプリオの恋人の噂に一喜一憂して眠れないことや、ディカプリオと逢える方法を日夜考える「ちょっとイタイ少女」だったそうだ。
中野美奈子は、2002年の秋、ギャング・オブ・ニューヨークのプロモーションで来日したディカプリオとインタビュアーとして初対面。会見ラストで自分がいかに大ファンであるか、少女時代に当たった上記生写真を大事にしていたかを話すと、逆にディカプリオの方が「凄い、17歳の時の写真だよ」「本当に感激だ」とかなり喜んでしまい、滅多にしないサインをその写真にするというハプニングがあった。
中野美奈子は、2007年の夏にオリキュンに出演した際も「この仕事をしてたおかげで出会えて嬉しかった人は?」の問いに「レオナルド・ディカプリオさん。同じ空気を吸ってるということだけで感動した」等など、その場で熱くディカプリオファンぶりを話していた。
中野美奈子の父親は胃腸科肛門科の医師で、姉も医師である。中野美奈子は視力が極端に悪く、コンタクトレンズを使用している中野美奈子。稀に眼鏡をかけて番組に出演している。2007年にアンジェラ・アキのメガネ女子限定ライブの取材で掛けていたメガネ姿はよく似合っていた。萌えでした。
中野美奈子アナは、滑舌が悪く、特に「サ行」の発音はアナウンサーのそれとは思えないレベル。1999年ミス慶應学生時代の自分について「周りにちやほやされ、調子に乗っていたと思う」と音箱登龍門等のバラエティ番組で語っている。
当時のBFの影響でデートは主に秋葉原だったこともあり、他の街では誰も自分のことを知らないのに、秋葉原でやたら知名度が高かったことが自分を勘違いさせていたとも語ってる。同期入社の中村仁美と仲が悪いというのが通説であるが、実際は仲が良いとされている。中村はゴールデンタイムの番組を多く担当していたのに対し、一時期中野美奈子は朝のめざましテレビ、昼間の笑っていいとも!、ゴールデンタイム、深夜番組の担当など多くの番組に、幅広い時間に渡って露出していたため、ライバルの関係でもあった。
中野美奈子は、めざましテレビで共演している1年先輩の高島彩とはかなり仲が良く、休日に一緒に沖縄などに旅行や年賀状用のコスプレ撮影をしたりしている。
「元気のミナもと」のポーズは中野自身が考えたものであるらしい。一時期、このポーズを広めようと、番組内で出演者や後輩に教えるシーンがあったが、今はそれほど意識してはいないようである。ただ、他の出演者から「見たい」と要望があれば、披露することはある。
香川県出身の中野美奈子は、2006年8月26日公開の映画「UDON」に、リポーター役として出演した。
IQサプリでは、マッチにかけた駄洒落歌を歌うが、歌唱力としては今一つの様で、駄洒落ネタのレベルの低さと共に(これは中野の責任だけではないのだが)今田耕司から厳しい評価を受ける事がある。
2007年4月1日、フジテレビの2007年度の入社式に出席した中野美奈子アナは、オリエンタルラジオのネタ振りに乗っかり抱負を語った新人たちを前に、「この業界はそんなに甘くない」とオチをつける発言を行ったところ、一部スポーツ新聞などに「新人潰しか?」と報じられた。
中野美奈子アナはたまに先輩アナウンサーにタメ口をきいてしまって注意される事がある。めざましテレビも、IQサプリも頑張れ中野美奈子アナ!