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中川 翔子(なかがわ しょうこ)
戸籍上の本名 中川しようこ(薔子は認められなかったため)
愛称 しょこたん、ショコタス
生年月日 1985年5月5日
出身地 東京都
血液型 A型
利き手 左利き
公称サイズ(2006年時点)
身長 155cm スリーサイズ 84cm 58cm 84cm
特技 イラスト(梅図かずお風、鳥山明風など)・広東語
所属事務所 ワタナベエンターテインメント
中川翔子の父は元祖イケメンミュージシャン・俳優の中川勝彦(故人)
しょこたんの年齢は自称 16歳76ヶ月(2007年9月時点)←これは、デビューした時の年齢(16歳)からの年齢である。
中川翔子の愛称は「しょこたん」で、「王様のブランチ」で共演した金田美香にはブログ上で「ショコタス」と呼ばれている。
戸籍上の本名は中川しようこ(「しょうこ」ではない。経緯は後述。通名:薔子)
中川翔子の憧れの人はブルース・リー。アイドルとしては松田聖子、キャラクターではベジータ、トランクス、セフィロス、空条承太郎等をあげている。
漫画・アニメ好きで有名であるほか、プロボクシング観戦が趣味という。1994年、9歳の時に父親の中川勝彦が白血病により死去。母親によって育てられる。
2001年、ポポロガールオーディションでグランプリを受賞し、デビュー。
中川翔子のデビュー当初は、ジャッキー・チェン事務所に所属。後にMUSIC ON! TVの「夢ヶ丘レジデンス」では、ゲストのミドリカワ書房にジャッキー・チェンの写真集を渡されたが、「ブルース・リーの敵と思っていた」など(『燃えよドラゴン』での事と思われるが、上記の事務所に所属していたことがあり、後述の通り本人とも面識があるので意味深ともとれる)と発言した。
2002年、中川翔子は、ミス週刊少年マガジン2002に選ばれる。
2004年、フジテレビ系「考えるヒト」にスポット出演した際に卓越したイラスト力を見せつけ、2005年の序盤に番組をマイナーチェンジしたフジテレビ系『考えるヒトコマ』にレギュラー扱いで出演して出番を勝ち取った形となった。
中川翔子は、2005年5月から1年弱にわたって、TBS系「王様のブランチ」にレギュラー出演。これがきっかけとなって一般的な知名度が上昇する。
2006年7月、シングル「Brilliant Dream」(ソニー・ミュージックレコーズ)でCDデビュー。オリコン初登場29位。
2007 年6月には3rdシングル「空色デイズ」をリリース。これまでのアイドル路線から一転、ハードロック調の曲に挑戦し、テレビ東京系列放送アニメ「天元突破グレンラガン」オープニングテーマソングに起用された。オリコンシングルチャートにて初登場3位を記録し、累計6万枚のスマッシュヒット。デビューシングルから3作連続で売上が上昇。
中川翔子は、女優・漫画・オタク・歌・ブログなど多方面での活躍を見せていることから、単なるアイドルやタレントではなくマルチタレントと分類される。
しょこたんは、アイドルにしては珍しくオタク方面に関する知識が深い。これは中川翔子によると父の影響だという。中川勝彦は、当時5歳の翔子に「これを読まないと大人になれない」と言い、「ゲゲゲの鬼太郎」と楳図かずおの「赤んぼ少女」をいきなり全巻買って与えたりするようなホラーや怪獣好きの人物だったというエピソードもある。父親の教育の賜物からか、特に詳しいのは昔のアニメ、1980年代アイドルソング、及びレトロゲームなど。
中川翔子のブログ「しょこたん☆ぶろぐ」は圧倒的な人気を誇り、書籍化もされている。このブログでは普段の生活を報告している形になっている。圧倒的な人気を誇る理由としてはテレビやラジオでの親しみやすいキャラクターなども起因しているようである。中川翔子の飼っているマミタスなどねこも人気の一因だろう。2008年にヤプログから大人の事情で?エキサイトに移転しました。
中川翔子は、特撮では巨大ヒーロー作品よりスーパー戦隊シリーズのような等身大ヒーローに好きな作品が多く、中でも「未来戦隊タイムレンジャー」(テレビ朝日系)のタイムピンクことユウリを「ネ申」(崇拝に近い親しみの感情を意味する、「神」の俗表記)と崇めており、当時後楽園ゆうえんちで行われていた戦隊ショーに徹夜で並んで最前列で見ていた。
中川翔子は、ブルース・リーのファンでありカンフー映画に関する造詣も深い。母親と共に何度も香港を訪れたりもしている。広東語を習い覚えたがすぐにやめてしまい、ほとんど分からないがハッタリでプロフィールに書き続けていると番組内で告白した。
中川翔子は松田聖子の大ファンである。このほか SOUL'd OUTやモーニング娘。やカントリー娘。のハロープロジェクトファンとしても知られ、ライブの観覧経験もある。
中川翔子の特技は漫画とイラスト。父の勝彦も好きだった楳図かずおを崇拝し、本気で漫画家を目指していた。準レギュラー出演の『考えるヒトコマ』(フジテレビ)では楳図風の絵を描きその片鱗を見せている。また、楳図風以外に鳥山明風の絵柄もあり、双方の使い分け・組み合わせによるギャップで笑いを取る、というテクニックも見せる。
その一部は2006年5月11日放送の『ダウンタウンDX』や同年11月4日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)でも公開され、出演者たちから高く評価された。
中川翔子は、アイドル研究にも熱心で、その対象は80年代から現代までと実に幅広い。なお、その手の話題になると「翔子もアイドルになりたい」と呟くことがある。
中川翔子は、蝉の抜け殻の収集が趣味(集めた抜け殻は髪の毛にくっ付けて遊ぶという)であるとブログで公言したことから全国のファンより多くの蝉の抜け殻が送られてきた。
2007年9月19日に発売された中川翔子のミニアルバム「しょこたん☆かばー×2 〜アニソンに愛を込めて!!〜」に収録のカバー曲「1/2」は中川翔子が生まれて初めて自分のお小遣いで買ったCDのタイトル曲である。普通の人は川本真琴の曲として認識しているが、中川翔子はアニメソングとして認識していたのが面白かった。
2006 年10月4日放送の『個人授業(プライベートレッスン)〜正しい和田アキ子の作り方〜』に講師役で出演した際は、冒頭から『涼宮ハルヒ』のコスプレでアニメのエンディングを踊りながら登場。ハルヒになりきった不遜な態度で「ヲタク学」を熱く語り続け、生徒役の和田アキ子を終始たじろがせていた(中川翔子の「そんなのも知らないの?あんたバカァ?」という発言に、和田は小声で「しばいたろか」とつぶやいている)。
中川翔子は更に『新世紀エヴァンゲリオン』のミサト(本人が撮影したというビデオ映像)、『おジャ魔女』のどれみ、『ドラゴンボール』のベジータのコスプレを披露し、最後は和田にもコスプレをさせて中川: アスカ、和田: レイのツーショットをやってのけ、演技指導まで行った。そして、2007年4月からはレギュラー(教育係のメイド役)になり、毎回様々なコスプレをして登場している。
2007年2月11日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)ゲスト出演の際には、堂本光一に『幽遊白書』の蔵馬、高見沢俊彦に『ファイナルファンタジーVII』のセフィロスのコスプレをさせた挙句、二人からいたぶられる…という荒業を実行する。
既に2004年9月頃より、まだ開設間もない2ちゃんねるのニュース速報(VIP)板で中川のオタクな趣味やアイドルとは思えないイラストなどが注目を集めて板のアイドルとされ女神的存在に祭り上げられた。中川自身もブログの文にVIP語の使用や、写真に内藤ホライゾンの真似「⊂二二二( ^ω^)二⊃」が多用している(但し、これらの語をメディアなどではVIP語ではなく「しょこたん語」として紹介されている)。
中川翔子は、撮影中に見つけた捨て猫を拾ってしまう程の猫好き。現在、ちび太、マミ(マミタス)、ルナ、らい次郎と4匹の猫をペットとして飼っている。このうち特にマミタスを溺愛しており、ブログにも頻繁に登場する。その愛らしい姿に「マミタスファン」も多い。テレビ番組や雑誌への出演経験もあり、 2006年8月には写真集『ギザ☆マミタス!!』も発売。ブログ内で度々行われる「グッドスメル」(飼猫の大事な部分に鼻を当ててかぐ)という行為も、その溺愛ぶりとして有名である。
また、マミタスに関しては飼い主のコスプレに付き合わされているが(特に『美少女戦士セーラームーン』のルナ役として)、最近黒ネコの「ルナ」にその座を奪われている。最近では猫にジョジョ立ちさせることもしている。上記の他に亀も飼育している。
ユメレジで毎週1曲アニソンなどを歌っている。最近では、ribbonの
リトル☆デイト、カードキャプターさくらのOP、Catch You Catch Meなどを歌った。
中川翔子は、亡き父の悲願だった紅白歌合戦の出場も決めて、これからも貪欲にがんばるだろうと思われる。中川翔子ちゃんはとっても面白い娘です。スカシカシパンがローソンで菓子パンになりました!